ロードバイクサイズ講座


ロードバイクのサイズは、自分の身長に合ったサイズのフレーム選びが基本となります。近年のロードバイク完成車のサイズはS・M・Lの3サイズだったりしますがトップチューブ長がサイズ選びの目安とお考えいただければと思います。

ロードレーサーのトップチューブ長だと
鎖骨外側から手のひらのハンドルを握る部分までの距離+左右の鎖骨の付け根と股下までの距離を割ります。それに100からステム長を引いたもので算出できるのですが、これはちょっとイメージしずらいですし自分で計るとズレていることも多々ありますので、ショップの方とよく相談されるのがベストです。

フレームサイズが大きい場合、小さい場合ではそれぞれどのような違いがあるのかを説明してみます。


適性サイズと比べてハンドル位置が高くなるため上半身が起きて見えますが、トップチューブ長が長過ぎるのでハンドル位置が遠くなります。上半身の力を活かせないし、上体の自由度も低くなります。


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次に、適性サイズと比べて小さい場合では、トップチューブ長がやや短く、ステムも低いため上半身が窮屈な感じになります。上半身の力が活かせないうえ、ものによってはフロントタイヤが足に当たるという弊害が出て来ます。

通信販売やオークションで見かけだけで購入される初心者の多くが、自分の適性サイズが分からないまま購入して、失敗するケースが非常に多いです。
ポジションがあっていないことからあまりにも乗り心地が悪くて嫌になり、遂には乗らなくなるという結果にもつながってしまいます。

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