ロードバイクのメンテナンス


ロードバイクのメンテナンスには、走行前と定期的なメンテナンスの2つが重要です。
これはロードバイクの特性である、早く走るためにライダーの筋力をどれだけストレートに推進力に変えることができるかが重要であって、ロードバイクの持つポテンシャルを最大限に発揮するためにもメンテナンスが大切になりますのでロードバイク初心者の方も参考にしてくださいね。

まず走行前のメンテナンスでは、タイヤへの空気注入とチェーンへの注油となります。

タイヤの推奨空気圧は、タイヤの側面に記載されていますので、それを確認した上で空気を注入してください。なお体重やライフスタイルに合わせて空気圧を高めるのは問題ありませんが、タイヤ側面に記載された最大空気圧を越えないよう注意しましょう。

チェーンへの注油は、まず古いオイルを落とすことから始めましょう。
古いオイルを落としたら新しいオイルを噴射し、布でチェーンのオイルをふき取って完了となります。オイル拭き取りにはタオルを使わないようにします。

上記の走行前のメンテナンスは週に一度程度で構いません。


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続いては、定期的に必要なメンテナンスをご紹介します。
項目は、ワイヤーとチェーンの交換・タイヤとチューブの交換・各部の増し締めです。
こちらの方法は動画で確認できるサイトがありますので、funride.jpのムービーページを参考にされると大変わかりやすく便利です。
こちらのページではメンテナンスの動画にて、バーテープの巻き方・フロントディレイヤーの交換・リアディレイヤーの交換まで学べますのでオススメです。

定期的なメンテナンスは、半年に一度くらいまたは5000キロに一度くらいの間隔でとお考えください。

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