京都西本願寺での永代供養について。広告に永代供養を謳うものが多いが「永代」という言葉の使用による誤解からトラブルが多く、納骨利用時の正しい理解と手順をご紹介。 浄土真宗西本願寺は京都府京都市下京区にあります。

京都西本願寺の永代供養について

京都府京都市下京区堀川通花屋町下ルに存在する浄土真宗西本願寺。
浄土真宗本願寺派の本山で、世界遺産に認定されている寺院です。
正式の寺号は本願寺(ほんがんじ)。山号は龍谷山。

同じ下京区内にある東本願寺(正式名称は真宗本廟)と区別するために
「西本願寺」「お西さん」などと呼ばれることが多いようです。


永大供養としては、のど仏を京都の西本願寺の大谷本廟に持参し
祖壇納骨すると言うことは門徒のたしなみとして行われています。

一般に言う永代供養という新しい感覚ではなく、永代経扱い(5万円以上の懇志金)での永久に納骨となり、3回忌や7回忌などの年回法要も当然に行っていきます。
その意味で、永代供養でおしまいと言う状況ではありません。

年回法要は遺族の方が所属寺か自宅、または西本願寺で行う前提です。

一般的にのど仏が入った本骨(小さいほうのお骨箱)をお寺へ、
分骨したほうは家のお墓へ、となります。

もちろんお寺へお願いしなければ両方ともお墓へ納骨となります。
逆に家にお墓がない、お墓はあるけれども祭祀継承者がいなくなる、などの理由で、
お墓に納骨せずにお寺にお骨を永代供養していただく場合もあります。


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本来は、子々孫々の代まで先祖を祀り供養する宗教行為を指すのですが、
現代では多くが墓園業者や寺院の営業用語として使われることが多いようです。

広告に永代供養を謳うものが多いですが、永代という言葉の使用による誤解から
トラブルが多く、実際には10回忌、30回忌や50回忌までといった内規がある場合が多く、言葉どおり永代でない点に注意が必要です。

また一心寺の永代供養など、全国の永代供養について興味のある方は
永代供養墓と永代供養料金がわかる都道府県別永代供養ガイドをご参照ください

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