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| アスペルガー症候群、自閉症、ADHDなどの発達障害児や 知的障害、身体障害などのお子様をお育てのご両親さまへ |
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| ハンディを抱えるお子様を幸せに育てていくための「背骨」として 医療面での支援、子供の自立に向けた支援、各種減免制度、割引サービスなど支援制度の内容と複雑な手続きの手順を理解して ご家庭の強い味方に変えるマニュアルと ハンディを抱える子供を育てていく長い道中で必要と思われる「親自身のメンタルケア」 お子様が学齢期になったときに知っておきたい「安心の学校生活」に向けての秘訣 地域社会の中でお子様の障害を理解してもらい 上手に周囲からの協力を得ていくために必要な「地域社会との交流」など、 人と人が関わる問題の中で、特に重要と思われる3つのテーマを 対談形式で収録した音声CD講座3巻セットを緊急にご用意いたしました。 |
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| こんにちは、ハンディほっとサポート事務局の有本です。 お子様に障害というハンディがあると 症状は百人百様と言われているように、実にたくさんのお悩みがある中で 我が子にとって必要な支援や情報を得て行くために、私はとても長い時間がかかりました。 あなたはいかがですか。 |
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| あまり知られていない障害名ですが、息子はアペール症候群と呼ばれる 生まれつき頭蓋骨・顔面骨・両手足の指の骨が癒着している状態で生まれてきました。 通常、同じアペール症候群の方は、知的に障害があったとしても軽度であることが ほとんどなのですが、息子の場合は重度ということで 前例がほとんどない中で、試行錯誤を繰り返しながらの子育てが始まりました。 |
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| 息子が生きていくためには、数回に及ぶ外科手術が必要でして 小さい体で辛い経験をさせて胸が苦しかったのですが、度重なる手術などの医療費を思うと 実家を売って手術代を払うことも覚悟していました。 ところが、障害児医療制度のおかけで 最低限の負担で息子共々退院できたことから 福祉支援制度の存在と重要性を少しずつ意識するようになりました。 |
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| 現在、息子は小学校6年生で、知的や身体に障害を抱えてリハビリや治療を 行いながらですが、公立の通常学級に毎日元気に通っています。 子供が成長していく過程では本当に多くのサポート機関や支援制度を利用して 周りの方々の理解と協力に助けられながら、多くの親御さんたちともご縁をいただきました。 障害の種類は違っても、同じハンディを抱える子供を育てる親として 話しの中に登場する苦労話しの中には、適切な支援制度の手続きを行っていれば 解決することも少なくありませんでした。 息子の障害が知的と身体とで多岐に渡るため、シングルで育てているため 必要に迫られ10年間ずっと アンテナを伸ばして活用してきた支援制度の活用経験ですが 多くの方は日々の生活が忙しい中で、あまり積極的に活用されていないように感じています。 |
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| 支援制度は、お住まいの地域や障害の程度によって内容が異なっていたり 知らないうちに制度の内容が更新・変更されたりで 実際に利用する立場になると、手続きが複雑でして 制度の窓口となる役所では、こちらから聞かないと教えてくれないことが多々あります。 でも、支援制度がカバーしている支援の対象は広いので しっかりと制度の内容を理解して、必要な手続きを済ませておくことで ●お子様のために必要な 福祉サービスを現状よりも多く受けられるようになった ●各種の補助金や割引制度、 税金の減免など、ご家庭の経済的な負担が軽くなった ●お子様を育てる中で障害特有の 問題に対して、様々な専門の相談機関を利用できたなどなど 支援制度を総合的に活用することは、 ハンディを抱えるお子様を、幸せに育てていくための「背骨」として機能するはずです。 |
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| 今まで知らずに過ごしてきた支援制度を 同じ親の目線と立場から、利用するときにハードルが高いと感じた ポイントなどを解りやすく解説しながら 必要な制度の知識と、手続きの具体的なステップを 最短で理解できる方法について、私の今までの10年間の活用経験をもとに 皆様に体系的にお伝えしています。 |
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