障害児を育てるご両親へ、行政の福祉支援サービス情報から子育てノウハウまでを提供する社団法人です。
【社団法人ハンディほっとサポート事務局】

・お問い合わせはhandyhotsupport@gmail.com までお気軽にご連絡ください。
・事務局からのご返事は3日以内には返信いたしますので、少々お待ちください。
・メール講座の読書さまから多くのリクエストをいただいた学校生活での問題に
 対処するための音声レポート(18分)はこちらから視聴できます。

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ハンディほっとサポート事務局の方針とサポート概要
はじめまして。ハンディほっとサポート事務局の有本と申します。


当ホームページでは、障害児をお育て中のご両親に向けて、抽象論ではなく具体的な
子育て支援のための方法、並びに様々なお悩みに対して前を向いて歩んでいけるよう
な行政の福祉支援サービスの有効活用法などの情報支援を目的として開設致しました。


有本自身、アペール症候群と呼ばれる先天的に頭蓋骨や四肢の骨が癒着する障害を持つ子どもを育てていまして、事務局のパートナーである栗木の発案をきっかけに今までの子育てに関する体験をベースに、親としての立場から無理なく実践できるサポート情報をレポートにまとめています。
障害には様々な種類や症状があり、お子様の年齢に応じても
親としての悩みの内容は年々変わっていくものだと思います。


専門家の先生が出版される書籍などにも目を通して、勉強していて思うことは
職業としての先生の立場と親の立場とでは、やはり違いがあるということです。


親として生活していく中で、子どもに対して今すべきこと、
これから準備していくこと、将来への展望や漠然とした悩みにどう対処していくのか。
簡単には答えの出ない難しいテーマですが、

ハンディほっとサポート事務局では、ライフワークとして
今できる事から順番に1つずつ解決への糸口をご提供出来ればと考えております。


今回こうしてご縁をいただいたあなた様へ

同じ親としてお伝えしたい内容は、メール講座にレポートとしてまとめています。
忘れないうちにご登録いただき、これからの人生の一助になれば幸いに思います。
メール講座(無料)のご登録はこちらから
ハンディほっとサポート事務局は一般社団法人として、障害児をお育て中のご両親
並びに福祉関連のお仕事をされている方を対象に、有償・無償の情報提供を事業の中心として2009年度より本拠地を愛知県名古屋市に置き活動しています。


2009年5月現在、700名のメール講座登録者に対して
行政の福祉支援サービス有効活用方法のアドバイスや子育ての過程で経験する諸問題に対しての支援情報をPDFレポートや音声レポートにて公開しています。
本年度中に、有本の体験をベースとした障害児の親としての総合サポートマニュアルを冊子版およびCD講座のセットとして商材化を予定しています。
平成21年度

1.無料メール講座の作成 (障害児支援の福祉制度の利用法、学校との関わりなどのテーマ)

2.Yahoo、Googleへの広告掲載にて読者募集開始

3.メール講座読者への無料相談

4.行政福祉サービスの有効活用ガイドマニュアル
 (100項の冊子) & 音声CD講座 (3枚組5時間収録)を制作、販売

5.メール講座読者同士の交流の場としてSNSを開設
平成22年度

1.メール講座読者からの相談への専門知識を含んだ回答

2.各分野の専門家との人脈作りのためセミナーへ参加

3.就労支援の情報配信のための勉強と準備

4.メール講座読者増加のためのホームページの検索エンジン上位表示施策 (SEO対策)

5.オンライン動画講座【発達障害オンライン動画セミナー】開催
障害というテーマは大変デリケートな問題です。

様々な団体や書籍が存在する中で、事務局を運営する以上は多くのメール講座登録者の存在を尊重し、意識したうえで、個性的な存在でありたいと考えております。


有本は、障害児を育てるシングルマザーとして、女性として。
栗木は、先天性の耳の障害をもつ事業家として、男性として。

男性からの視点と女性からの視点、親としての視点と障害をもつ者としての視点。
これら4つの接点をバランス良く交差させながら、

具体性にこだわった情報提供を継続させていくことを、当事務局の個性として
特徴として位置付けしています。
子育ては一生の大仕事です。
お子様の成長に伴い、親としては子どもに託す願いや希望、現状のお悩みへの解決方法や将来へのご不安など、宿題は山積みだと思います。

ハンディほっとサポート事務局では今後の展望として、
2つの方針にてご要望される情報の提供を継続していく所存です。


1.時系列ベースで、親として乳児期・幼児期・学齢期・思春期・成年期・就労期に
 どのようなサポート支援を行うべきか、親として子どもにどう接していくべきか、
 周囲の理解と協力を得ていくために、社会とどのように関わり交流を持っていく
 べきか、などの視点を専門家や多くの親御さんのエピソードをもとに、体系的に
 まとめたサポート支援分野での親の視点から制作される情報の確立。

2.発達障害・自閉症・アスペルガー・ADHD・LDなどの知的および周辺障害について
 また、身体障害・四肢障害・重症心身障害・聴覚障害・視覚障害などの身体および
 周辺障害をお持ちのお子様が、その症状を改善していくための療育についての最新
 情報や、それぞれの子どもが最良の教育を受けていくために必要な判断材料など、
 障害の症状毎にまとめた療育分野での親の視点から制作される情報の確立。


以上のテーマをライフワークとして、時間の経過と共に発生していく諸問題に対して
皆様と共に成長し、勉強し、苦楽を分かち合いながら、成果を共に喜べる関係を少しずつ着実に築いていきたいと願っております。
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