身体障害者手帳と等級





身体障害者手帳とは、身体に障害を抱える方が健常者と同等の生活を送るために必要な援助を受けるために必要な証明書としての効力がある手帳を意味します。
一口に身体障害といっても種類は多岐に渡り、計11種類の身体障害者を対象としています。部位別には視覚、聴覚、平行機能、音声・言語そしゃく機能、肢体不自由、心臓・腎臓・呼吸器・膀胱または直腸・小腸・免疫機能となります。


身体障害者手帳のメリットとしては、援助内容である補装具・義肢の交付などが1番ありがたいと思います。わたしの場合もメガネが少ない負担額で購入できたり、知り合いの場合は高価な車椅子を低い負担額で入手できたりなどの経験があります。
他にも無形のものではヘルパーサービスの利用にも身体障害者手帳は効力があります。

身体障害者手帳の等級は、最高度は1級で障害を複数抱える場合は各部位ごとに個別の等級がつき、その合計で手帳等級が決定となります。
1級と2級は重度(特別障害者)、3級以下は中度・軽度(一般障害者)に区別されています。
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