身体障害者手帳と等級


身体障害者手帳とは、身体に障害を抱える方が健常者と同等の生活を送るために必要な援助を受けるために必要な証明書としての効力がある手帳を意味します。
一口に身体障害といっても種類は多岐に渡り、計11種類の身体障害者を対象としています。部位別には視覚、聴覚、平行機能、音声・言語そしゃく機能、肢体不自由、心臓・腎臓・呼吸器・膀胱または直腸・小腸・免疫機能となります。

身体障害者手帳のメリットとしては、援助内容である補装具・義肢の交付などが1番ありがたいと思います。わたしの場合もメガネが少ない負担額で購入できたり、知り合いの場合は高価な車椅子を低い負担額で入手できたりなどの経験があります。
他にも無形のものではヘルパーサービスの利用にも身体障害者手帳は効力があります。

身体障害者手帳の等級は、最高度は1級で障害を複数抱える場合は各部位ごとに個別の等級がつき、その合計で手帳等級が決定となります。
1級と2級は重度(特別障害者)、3級以下は中度・軽度(一般障害者)に区別されています。


等級の幅は6級までと認識されていますが、肢体不自由には等級上7級が存在します。
ただ、7級単独の障害では身体障害社手帳は交付されません。7級の障害が重複している場合には合計で6級以上となり、その場合は身体障害者手帳が交付されます。


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身体障害者手帳には更新義務がありませんので、手帳を更新しないまま長年使用することで交付時に使用した顔写真が何十年とそのままであることで、本人確認ができずサービスが受けられなかったりなどのトラブルもあるようです。
この点は、本人からの希望があれば新しい写真で再交付されますので、貼られた写真と現在の容貌がずいぶんと違う方は一度、最寄りの役所に相談してみてください。

身体障害者手帳は各市町村の役場の障害福祉の窓口が担当となりますので、気になることがありましたら問い合わせてみてください。


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☆レポートの対象となる読者さまは、障がいのあるお子さんを育てているご両親向けの内容となっています。障害者向けの内容ではありませんのでご了承ください☆

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